高松 特例で対戦も黒星…感染性胃腸炎で4人欠場

[ 2012年1月7日 21:22 ]

 バスケットボール男子のbjリーグは7日、高松の3選手が香川県内の病院で感染性胃腸炎と診断され、ほかの1選手も感染の疑いがあると発表した。二次感染防止のため同日に高松市総合体育館で行われた大阪戦で4人は選手登録から外れ、65―71で敗れた。

 競技規則では各チーム8人がそろわなければ試合を開始できないが、同リーグは特例措置として高松に6人での対戦を認めた。大阪は10人がベンチ入りした。

 8日の大阪戦への出場は、医師と相談して決めるという。

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