悪天候のため1回で決着、高梨17位

[ 2012年1月7日 20:56 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は7日、ドイツのヒンターツァルテン(HS108メートル、K点95メートル)で個人第2戦を行い、悪天候のため2回目途中で打ち切りとなって1回目の成績で成立し、第1戦で5位に入った15歳の高梨沙羅(北海道・上川中)が85・5メートルの96・0点で17位だった。最長不倒の100メートルを飛んだ24歳のサブリナ・ウィントミュラー(スイス)が114・7点でW杯初優勝を果たした。

 渡瀬あゆみ(神戸神奈川アイクリニック)は33位、岩淵香里(長野・飯山高)は42位だった。高梨と同じ15歳でW杯初出場の山田優梨菜(長野・小谷中)は失格した。

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