倉本が13年ぶり会長就任!ツアー試合増にも意欲

[ 2012年1月7日 06:00 ]

ジャパンゴルフツアー選手会理事会後、会見に臨んだ倉本昌弘選手会長(中央)と 宮里優作(右)、石川遼の両副会長

 ジャパンゴルフツアー選手会の理事会が6日、都内で行われ、倉本昌弘(56=フリー)が99年以来、13年ぶりに選手会長に就任した。

 任期は1年で、副会長は深堀、宮本、横田、近藤、宮里優、池田、石川の7人。日本ゴルフツアー機構(JGTO)発足に尽力し、初代選手会長も務めた倉本会長は「当時と若干方向性が違っている。3月に新しい執行部ができるJGTOに、私たちも理事の案を提出させていただきたい。選手の側から変えていきたい」とツアー改革に意欲を見せた。

 倉本会長は「石川遼君がいるのに試合が増えない現状はおかしい」と現在の25試合からの増加を目標に掲げ、公益社団法人化にも力を注ぐとした。副会長の石川は「倉本さんにいろいろ学びたい」と語った。

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