エース大神 初先発で軽快な動き

[ 2012年1月7日 20:27 ]

全日本総合選手権第7日・準決勝 JX68―41シャンソン化粧品

(1月7日 国立代々木競技場)
 JXは足の不調で準々決勝までプレーしなかったエース大神が初先発し、約28分コートに立って、軽快な動きを見せた。相手を41点に抑えての勝利に「チーム守備を確立して(決勝に)臨める、と自信になった」と喜んだ。

 米プロリーグ挑戦、日本代表の活動とフル回転が続き、右足首は疲労骨折に近い状態だという。はりなどで入念に治療してきたそうで、チーム2度目の4連覇が懸かる決勝へ「80点を取って勝ちたい」と気合を入れた。

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