世界女王の松本が負傷欠場 GSリオ大会

[ 2011年6月13日 18:00 ]

 全日本柔道連盟は13日、世界選手権(8月・パリ)女子57キロ級代表で2連覇を狙う松本薫(フォーリーフジャパン)が右膝内側靱帯損傷のため、グランドスラム・リオデジャネイロ大会(18、19日)を欠場すると発表した。10日の稽古中に負傷したという。

 13日に松本を診察した医師によると、全治までには約4週間かかる見込み。ただ世界選手権への出場に支障はなく、今後は通院治療を続ける。

 リオデジャネイロ大会に向け、日本勢は13日に成田空港から出発。世界選手権男子100キロ超級代表で全日本王者の鈴木桂治(国士舘大教)は「試合前とは思えないほど、練習をたくさんやった。世界選手権前の最後の試合なので、しっかり闘う」と健闘を誓った。

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