“イムクミ”連覇!復調に手応え、前向き!

[ 2011年6月13日 06:00 ]

女子走り幅跳びで優勝した井村

陸上日本選手権最終日

(6月12日 埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
 女子走り幅跳びでは、井村(旧姓池田)が2年連続6度目の優勝。記録は6メートル39と低調だったが「まだ力任せなところがあるけど、走る感覚とかはいいときに近づいてきた」と手応えをアピールした。

 夫の俊雄さんが筑波大出身で、この大会前には筑波大で10日間の合宿を張った。他の跳躍の女子選手らとの練習で復調のきっかけをつかみつつある。「(来月の)アジア選手権ではB標準(6メートル65)は突破したい」と前向きだった。

 【女子】▽走り幅跳び(1)井村久美子(アイディアメンタルTC)6メートル39(2)高武(福岡大)6メートル34(3)岡山(山口TFC)6メートル29

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