父も涙で「最高です」!五輪同時出場も期待

[ 2011年6月13日 06:00 ]

日本代表に入った田中佑典(左)は花束を父・章二さんに投げ込む

体操NHK杯兼世界選手権代表決定演技会最終日

(6月12日 国立代々木競技場)
 日大などで活躍した元体操選手で、和歌山北高監督として田中3きょうだいを育てた父・章二さん(61)はスタンドで3人の代表入りを見守り「小さい頃には想像もしていなかったこと。うれしいの一言。最高です」と涙をこぼした。

 現在も理恵や佑典とはひんぱんに電話でアドバイスを送るという。「3人ともまじめ。まだ来年があるので、ここは通過点。もっと力をつけてくれるでしょう」と来年のロンドン五輪の同時出場にも期待していた。

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