課題に挑戦した入江「55秒台で入らないとつながらない」

[ 2011年6月13日 09:28 ]

競泳 欧州グランプリ第3戦・モナコ大会最終日

(6月12日)
 男子200メートル背泳ぎの入江は、7月の世界選手権(上海)で金メダルを狙うために課題に挑戦。前半の100メートルを4月の代表選考会と同じ55秒台となる55秒85の速いペースだった。「55秒台で入らないと世界選手権につながらないという強い気持ちで泳いだ」と言い切った。

 後半もペースは落ちず「安定して泳げたので自信になった」と納得の表情。約1時間後に行われた50メートル決勝では古賀に敗れたが「負けて悔しいけど、悔しい気持ちで終わった方が次につながる」と口にした。(共同)

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2011年6月13日のニュース