小椋さん、バドミントンで復興支援交流会

[ 2011年6月13日 06:00 ]

震災復興支援の交流会で子どもたちにバドミントンの指導をする小椋久美子さん(土浦市提供)

 バドミントン女子ダブルスの北京五輪代表で昨年引退した小椋久美子さん(27)と同種目のバルセロナ五輪代表でスポーツキャスターの陣内貴美子さん(47)が12日、東日本大震災の被害を受けた茨城県土浦市で復興支援の交流会を行った。

 スポーツ用品メーカー、ヨネックスの支援プロジェクトの一環。地元の小中学生やバドミントンの選手に加え、福島県から避難している小学生ら約700人と試合形式の交流会や技術講習などで汗を流した。小椋さんは「心の奥では不安を抱えているだろうけど、この時間だけでも忘れて笑顔になってくれれば。今後も続けていきたい」と話した。

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