金丸、7連覇にも不満「もっと重要なことがある」

[ 2011年6月13日 06:00 ]

陸上日本選手権最終日

(6月12日 埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
 男子400メートルで今季すでにA標準記録を突破していた金丸が45秒68で優勝し、世界選手権代表に内定した。

 ただ内容については「最初から最後まで無難にまとめてしまった」と不満顔。これで、この種目は7連覇となったが「短距離部門では最多連覇らしいので誇りに思うけど、もっと重要なことがある」と、世界選手権を見据えて厳しく自己採点していた。

 【男子】▽400メートル(1)金丸祐三(大塚製薬)45秒68(2)広瀬(慶大)45秒84(3)石塚(ミズノ)46秒20

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2011年6月13日のニュース