空けていても仕方ない…府立体育会館 半額で利用者募集

[ 2011年2月18日 17:07 ]

 大阪府は18日、3月に開催予定だった大相撲春場所が中止になったことを受け、大阪府立体育会館(大阪市浪速区)の利用料金を3月1日から31日まで半額にすると発表した。21日午前9時から申し込みを受け付ける。

 半額になるのは、春場所が行われる予定だった第一競技場(体育館)で、室内球技や運動会、展示会にも利用できる。例年2月下旬から4月上旬までは、日本相撲協会が使用していた。

 府立体育会館は府の所有だが、南海電鉄ら2社が指定管理者として運営、管理している。春場所に伴う利用料は約7800万円(会議室を含む)で、今後キャンセル料について協会と協議する。「春休みもある3月にこんなチャンスはない。ぜひ使って」と府関係者。

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