マゼが初優勝!星瑞枝は40位

[ 2011年2月18日 00:56 ]

 アルペンスキーの世界選手権第8日は17日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで女子大回転を行い、日本勢は星瑞枝(日体大OB会)が合計2分29秒96で40位となったのが最高だった。

 昨年のバンクーバー冬季五輪2位のティナ・マゼが合計2分20秒54で制し、五輪、世界選手権のアルペン種目でスロベニア勢初の優勝を遂げた。0秒09差の2位にフェデリカ・ブリグノン(イタリア)が入り、3位はテサ・ウォルレイ(フランス)だった。

 長谷川絵美(サンミリオンク)は2分30秒25で41位、花岡萌(アイザックク)は2分31秒76で46位だった。(共同)

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