放駒理事長は静観…白鵬の付け人聴取は「話を聞いただけ」

[ 2011年2月18日 19:26 ]

 日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は18日、八百長問題の実態解明を進める特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授)が横綱白鵬の付け人、三段目光法を17日に聞き取り調査したことについて「話を聞いたということ。それ以上のことは別に何もない」と、静観の構えを示した。

 八百長問題を受けて発足させる「再発防止委員会」の人選について、3人の外部有識者の人選が依然として固まっていないことを明らかにした。

 また、公益財団法人認定のために第三者機関から受けた最終答申に関し、文部科学省から実現に向けた工程表の提出を求められたことについて「今起こっている問題がいつ終わるか。それを踏まえてになると思う」と話し、八百長問題の解決を最優先させる従来の方針を強調した。

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