文科相も改革厳命「1日も早く体制できるように」

[ 2011年2月18日 06:00 ]

ガバナンスの整備に関する独立委員会からの答申を受け、高木・文部科学大臣(右)に報告を行った放駒理事長(中央)。左は出羽海事業部長

 最終答申を受けた放駒理事長(元大関・魁傑)は「これが(答申の)全てということで、公益法人認定に向けて作業を進めていく」と感想を述べ、その後は監督官庁の文科省に出向き、一連の経緯を報告した。

 文科省からは改革に向けた工程表を提出するよう求められ、高木文科相からも「1日も早く体制ができるように、八百長問題の解決と並行してしっかりやっていただきたい」と厳命された。また、芦立競技スポーツ課長は「100%受け入れるかどうかは(別にして)、考え方、答申の発想の視点は重いと思う」と相撲協会が答申に沿った改革を断行することを要望していた。

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