遼くん 暫定126位と出遅れ「距離感が合っていない」

[ 2011年2月18日 09:31 ]

第1ラウンド、5番でラフから第3打を放つ石川遼

 米男子ゴルフのノーザントラスト・オープンは17日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第1ラウンドを行ったが、日没のため14選手が競技を終えられなかった。日本勢3人はいずれも競技を終了し、石川遼は76で暫定126位と出遅れた。池田勇太は71で同40位。今田竜二は79で同139位。

 石川は5番で第1打を深いラフに打ち込むなどショットが乱調で、3バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの内容だった。アーロン・バデリー(オーストラリア)ら9人が67で暫定首位に並んだ。

 ▼石川遼の話 ショットはすごく手応えを感じていたけれど、ほんの数回ミスをして、その一つが5番のようなトラブルになってしまった。今季の初戦なので、ショートゲーム、パットの距離感が合っていない。自分なりに一生懸命やったけれど、最後の3連続ボギーはもったいなかった。終わったあとしっかり練習したので、明日はこういうことがないようにしたい。

 ▼池田勇太の話 ティーショットは安定していたけれど、アイアンがいまひとつ。もう少し思ったように打っていきたかった。明日は気持ちを入れ替えて、3人みんなで盛り上がるようなラウンドにしたい。(共同)

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