山口県35選手違反も、個人成績は抹消せず…

[ 2011年2月18日 06:00 ]

 日本体育協会(日体協)の第三者委員会は17日、昨年行われた千葉国体に参加した山口県代表選手の一部に山口からの参加資格が欠如していた問題について、日体協の国体委員会に答申書を提出した。

 同委員会は最終的には7競技35選手が居住実績の不足など要件を満たしていなかったことを認定。ただし、選手個人ではなく山口県体協に重過失の責任があるとし、個人成績については抹消せず、対象選手に関する得点を都道府県単位の総合成績から抹消することを提言した。正式な処分については24日の臨時国体委員会で決まる。

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