大越は1回目で姿消す…リゲティが初優勝!

[ 2011年2月18日 20:57 ]

 アルペンスキーの世界選手権第9日は18日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで男子大回転を行い、大越龍之介(東海大)は1回目に1分8秒65の62位で、上位60選手による2回目に進めなかった。1回目は4位だったテッド・リゲティ(米国)が合計2分10秒56で世界選手権初優勝。

 シプリアン・リシャール(フランス)が2位、フィリップ・シェルクホファー(オーストリア)は3位。1回目首位に立った今大会のスーパー複合覇者、アクセルルント・スビンダル(ノルウェー)は4位に終わった。(共同)

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