「関係ないですよね」貴親方裁判で裁判長が念押し

[ 2011年2月18日 06:00 ]

 大相撲の貴乃花親方夫妻が八百長疑惑や相続問題をめぐる週刊新潮の記事で名誉を傷付けられたとして、発行元の新潮社側に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審口頭弁論が17日、東京高裁で開かれ、三輪和雄裁判長が「今の八百長問題とは関係ないですよね」と双方の代理人弁護士に念を押す場面があった。

 三輪裁判長は「最後に確認したい」と3月の春場所中止などで波紋を広げる八百長問題との関連性に言及。双方の代理人が即座に「違います」と否定すると「裁判所としては、静かな環境で判断をしたいものですから」と話した。訴訟はこの日で結審。判決は5月31日。

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