高ぶる気持ちと裏腹に…遼くん「少しのミスがトラブルに」

[ 2011年2月18日 11:33 ]

第1ラウンド、5番でラフに入った石川遼(中央手前)のボールを一緒に探す今田竜二(中央左)、池田勇太(中央)ら
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米男子ゴルフツアー ノーザントラスト・オープン第1日

(2月17日 カリフォルニア州パシフィックパリセーズ リビエラCC=パー71=)
 3年目の米ツアー初戦の第1ラウンドは3バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの76で、暫定126位と大きく出遅れた。「今年こそやれる」と高ぶる気持ちと裏腹に、「少しのミスがトラブルにつながってしまった」と19歳の石川遼は厳しい米ツアーの壁にぶち当たった。

 3番で1・5メートルが入らずにボギーが先行すると、5番では第1打を左に曲げて深いラフに。1回で脱出できずに4オン2パットのダブルボギーをたたいた。後半は2バーディーを奪ったものの、16番から3連続ボギー。「あれがもったいなかった」と振り返った石川は、プレー後に練習場へ直行。アプローチやバンカーショットを中心に約2時間の練習を黙々と続け、「明日のためにアプローチの練習をした」と気持ちを切り替えていた。(共同)

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