C大阪23 オーバーエージの清原決勝弾「恥ずかしいプレーできない」

[ 2016年3月13日 18:15 ]

明治安田生命J3第1節 C大阪23 2―0 盛岡

(3月13日 金鳥スタ)
 今季からJ3に参入したC大阪U―23が開幕戦をホームで迎え、盛岡に2―0で勝利した。スタメンの平均年齢は21・55歳。主に23歳以下のメンバーで構成され、同U―18所属で現高校2年生のDF森下、MF斧沢も先発に名を連ねた。一進一退の攻防が続く中、前半42分に先制点を奪ったのが、J2金沢から加入しオーバーエージ枠で出場したMF清原翔平(28)だった。DF温井の蹴った左CKを頭で合わせ先制に成功。終わってみれば、これが決勝弾となった。

 昨季は金沢でJ2得点ランク7位タイの13得点をマーク。J2C大阪に完全移籍した今季は、分厚い選手層の中で出場機会を得ることはできていないが、与えられた舞台で結果を出した。金沢在籍時にもJ3を経験しているレフティーは「J2で活躍するのが一番ですけど、こうやって試合の場を与えてもらって、キャプテンマークも巻かせてもらって恥ずかしいプレーはできない」と振り返った。

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