横浜FC、開幕3連敗で最下位&ルス監督11連敗 町田4年ぶりJ2白星

[ 2016年3月13日 19:16 ]

<千葉・横浜FC>後半、千葉に敗れガックリの横浜FCイレブン

明治安田生命J2第3節最終日

 明治安田生命J2は13日、各地で第3節の残り10試合を行い、熊本が1―0で東京Vを下してクラブ史上初の開幕3連勝を飾り、C大阪と並んで首位に立った。熊本の首位は、2008年のJ2参戦からクラブ史上初。開幕から無傷の3連勝は、C大阪と熊本の2チームだけとなった。

 開幕2連勝中だった讃岐は、前半に2点を失ったが、後半に2点を取り返して長崎と2―2で引き分け。開幕から2試合連続で4失点大敗を喫して最下位に沈んでいた岐阜は1―0で北九州に勝って今季初勝利を挙げ、17位に浮上した。

 横浜FCは開幕から3試合連続無得点で、リーグ唯一の3連敗。昨季、クラブワーストの8連敗を喫して9月に辞任しながら、今季再就任したスロベニア人のミロシュ・ルス監督(53)にとっては、指揮を執った試合が昨季から11連敗となった。Jリーグ最年長選手のFW三浦知良(49)はメンバー外だった。

 J3から昇格した町田は2―0で同じく昇格組の山口を下し、4年ぶりのJ2勝利。昨季J3を制した山口は、同2位の町田にJ2初黒星を喫する結果となった。

 J1から降格組同士の対戦となった清水と松本は0―0で引き分け。札幌と愛媛は1―1で、岡山と京都は2―2で、徳島と山形は2―2で、金沢と水戸は0―0でそれぞれ引き分けた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2016年3月13日のニュース