倒されても…ACミラン本田 献身的プレーも 0―0ドロー

[ 2016年3月13日 22:29 ]

<キエーボ・ACミラン>競り合うACミラン・本田(左)(AP)

セリエA第29節 ACミラン0―0キエーボ

(3月13日)
 サッカーのイタリア1部リーグ、セリエAは13日、各地で第29節が行われ、ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)は敵地でのキエーボ戦に先発フル出場。攻守に献身的なプレーを見せたが、チームは0―0で引き分けた。

 リーグ戦13試合連続の先発出場となった本田は右MFでのプレー。前半は相手DFの厳しいチェックで何度かピッチに倒れ込みながらも好機をうかがった。同42分、右サイド、27メートルの直接FKで左足を振り抜いたが、ゴール右に外れた。

 0―0で折り返した後半29分、ゴール正面の本田が右に展開し、DFアバーテが右足で放ったシュートは相手GKの手をはじきクロスバーを直撃。このこぼれ球にMFベルトラッチが左足を合わせたシュートも左ポストを叩き、得点はならなかった。

 最後まで長い距離のランニングを見せるなど奮闘した本田だったが、チームに勝利をもたらすことはできなかった。

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