甲府10人で耐えた 指揮官、退場新井に「反省してもらわないと」

[ 2016年3月13日 05:30 ]

明治安田生命J1第1S第3節 甲府1―1鳥栖

(3月12日 ベアスタ)
 甲府は1―1に追い付かれた後の後半20分にMF新井が2度目の警告でピッチを出たが、10人で耐え切って勝ち点1を手にした。佐久間監督は「反省してもらわないといけない。彼一人の行動でチームが大変な状況になってしまった」と語気を強めた。

 クリスティアーノのゴールで幸先よく先制したが、後半はシュートがわずか1本と劣勢だった。「前半はいい形で点が取れて、ほぼ狙い通りだった」だけに手痛い退場となった。

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