ブラッター氏ら新たな容疑 プラティニ氏に不法支払い 独紙報じる

[ 2016年3月13日 21:38 ]

 ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネは13日付で、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター前会長と欧州サッカー連盟(UEFA)のプラティニ会長の両氏について、スイス検察当局が新たな不正支払いの容疑で捜査していると報じた。

 記事によると、ブラッター氏が会長時代の1998年から2002年にかけ、パリにあるプラティニ氏のオフィスの費用という名目で数百万スイスフラン(数億円)がFIFAの予算から支払われたことが捜査の対象。プラティニ氏はこの期間、ブラッター氏のアドバイザーの役割を担っていた。

 同紙は、スイス検察による今月上旬のフランス・サッカー連盟事務所の捜索も、この容疑に関連する可能性が高いと伝えた。(共同)

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