C大阪U23のDF森下怜哉がJ3最年少出場更新

[ 2016年3月13日 19:54 ]

 Jリーグは13日、C大阪U―23のDF森下怜哉がJ3リーグ戦最年少出場記録を17歳4カ月12日に更新したと発表した。これまでの最年少出場記録はFW杉森考起(名古屋)がJリーグU―22選抜のメンバーとして14年に出場した17歳4カ月26日だった。

 森下はホームのキンチョウスタジアムで行われた盛岡戦に先発し、フル出場。2―0での勝利に貢献した。

 なお、J1の最年少出場はV川崎(現J2東京V)時代の04年に記録したFW森本貴幸(現川崎F)の15歳10カ月6日、J2は07年に記録した湘南MF菊池大介の16歳2カ月25日となっている。

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