「泣きそうになりました」J1最多弾・大久保に入院中次男から手紙

[ 2016年3月13日 22:24 ]

<川崎F・名古屋>後半、J通算158点目となるゴールを決めた大久保(左)

 12日の名古屋戦(等々力)で歴代トップに並ぶJ1通算158得点をマークした元日本代表FW大久保嘉人(33=川崎F)が13日、自身のブログを更新。肺炎のため6日夜に緊急入院した次男・緑二(りょくじ)くん(6)から手紙をもらい、「泣きそうになりました」と告白した。

 緑二くんの誕生日だった2月22日以来20日ぶりに更新したブログは「158&次男」のタイトルでエントリー。「昨日はチームが勝てて得点もできて最高でした。その得点で歴代最多タイの158Goalに辿り着けて嬉しいですがまだまだこの記録を伸ばせるようにとこれからの一点一点は忘れられないゴールになっていくと思うので楽しみながら頑張りたいと思います!」と記録弾についてつづった後で、この日は、緑二くんが入院している病院で一日中2人でおしゃべりしたり、お絵かきをしたりして過ごしたことを報告した。

 そして、大久保が病室で昼寝をして起きたところ、その間に緑二くんが病院のベッドで両親にあてて手紙を書いていたのだという。ママあてには「い(つ)もありがと これからもよろしくね」、そしてパパあてには「ぱぱれんしゅうがんぱってね」との文字が書いてあり、大久保はその手紙の写真を掲載。病床にある次男の両親への愛情に「泣きそうになりましたね」と顔文字入りで胸中を表現したパパは、「早く退院できるようにあと少し頑張れー緑二!!」と息子にエールを送った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2016年3月13日のニュース