FIFA関連の口座凍結 スイスの司法当局

[ 2015年12月18日 00:12 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)をめぐる汚職問題の捜査の一環でスイス司法当局が、FIFAの現幹部ら約50のスイス国内にある銀行口座を凍結したことが17日、分かった。スイスの日刊紙ターゲスアンツァイガー(電子版)が報じた。

 同紙に対しスイス司法当局の広報担当者は、捜査を行っている米司法当局の依頼によりことし3月6日に開始したと認めた。凍結された口座の資産総計は5000万~1億スイスフラン(約61億5000万~約123億円)になるという。(共同)

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