DF角田 清水へ完全移籍 J1復帰へ「スタートは切っている」

[ 2015年12月18日 15:24 ]

 来季J2に降格する清水は18日、J1川崎Fから期限付き移籍していたDF角田誠(32)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。

 京都、名古屋、仙台でプレーした角田は今季川崎Fに加入したが、8月に清水へ期限付き移籍。第2ステージ第6節の湘南戦から最終節まで12試合連続で先発フル出場した。

 角田は両クラブを通じてコメントを発表。川崎Fを通じては「このたび、清水エスパルスへ完全移籍することになりました。私自身、川崎に行ったことでサッカーの本質を学べたと思っています。そして何よりサッカーがまた好きになりましたし、まだまだ上手くなりたいとも思いました!短い期間でしたが、サポーターの皆さんには移籍してきたときから、温かく迎えていただき本当に感謝しています。ありがとうございました」とメッセージ。清水を通じては「今季の結果は非常に残念なものになってしまいましたが、1年でのJ1復帰に向けて、チーム一丸となって戦います。自分自身、既に来季へのスタートは切っていると思っています。厳しいシーズンになると思いますが、良い準備をして結果を出していきたいと思いますので、引き続きサポーターの皆さんの後押しをお願いいたします」と意気込んだ。

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