モウリーニョ監督 ついに解任…昨季Vも今季は16位と低迷

[ 2015年12月18日 06:18 ]

チェルシーはモウリーニョ監督の解任を発表(AP)

 チェルシーはジョゼ・モウリーニョ監督(52)を解任したと17日、発表した。同日にクラブから本人にも伝えた。後任候補には元レアル・マドリード監督のファンデ・ラモス氏(61)、前オランダ代表監督のフース・ヒディンク氏(69)の名前が、挙がっている。

 「スペシャル・ワン(特別な存在)」を自称するモウリーニョ監督はチェルシー復帰2季目の昨季、プレミアリーグで独走優勝。イングランドリーグ杯も制して2冠に輝いた。しかし、今季は夏の補強に失敗し、主力の不振も重なって開幕から低迷。第16節を終えて4勝3分け9敗の勝ち点15で16位に沈み、「(来季欧州CL出場圏の)4位はもう無理」と発言していた。選手や審判への批判をやめない指揮官にはアブラモビッチ・オーナーも嫌悪感を抱くようになったと報じられていた。

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