ブラッター会長が聴聞会へ 早ければ21日にも裁定

[ 2015年12月18日 00:13 ]

 90日間の暫定的な活動停止処分を受けている国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が17日、FIFA倫理委員会の聴聞会出席のため、スイス・チューリヒのFIFA本部を訪れた。AP通信など複数のメディアが報じた。早ければ21日にも裁定が下される見込みで、永久活動停止処分となる可能性もある。

 同会長は、ともに90日の活動停止処分を受けているプラティニ副会長へ多額の金銭を不正に支払った疑いで、スイス当局の捜査を受けている。

 プラティニ氏は18日に行われる聴聞に出席しない意向を示している。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2015年12月18日のニュース