2月公開、FC東京ドキュメント映画 RIP SLYMEが主題歌

[ 2015年12月18日 17:00 ]

 FC東京は18日、クラブの激動の2015年シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」の主題歌が決定したと発表した。主題歌も映画タイトルと同じ「BAILE TOKYO」(ワーナーミュージック・ジャパン/unBORDE)で、人気ヒップホップグループのRIP SLYMEが担当することが決まった。

 RIP SLYMEのMC・RYO-ZはFC東京を通じ「baileという言葉にはダンスやパーティーという意味と、ブラジルのフットボールシーンでは圧勝のムードで好き勝手にプレーが出来てしまうゲームのことを表すそうです。FC東京とリップのダンスミュージックをつなぐこの言葉が出た時に楽曲の完成(勝利)をイメージ出来ました。この曲のバイブレーションが2016年のFC東京『勝利の舞』のテーマになると確信してます」と話し、FC東京主将で日本代表DF森重も「まずは今回RIP SLYMEさんがFC東京のために応援ソングを制作してくれたことに感謝申し上げます。メンバーのみなさんが実際に味スタで試合観戦をしてくれたことを聞きました。東京らしいオシャレでノリが良い音楽に仕上がっており、試合前にはテンションを上げやすい曲だと思います。個人的にも大好きなRIP SLYMEさんの音楽で2016シーズンは一緒に盛り上げていければと思います」とコメントした。

 映画のストーリーは、チームは本拠地とする世界的都市「TOKYO」在住の、とくにサッカーの興味のない人々に何かを伝えることが出来たのか?というテーマを中心に、選手、クラブ、サポーターが戦った今シーズンに密着したドキュメンタリー映画。

 映画の公開日は来年2月20日で新宿バルト9ほか関東圏限定公開。TOHOシネマズ府中では、同2月13日から先行公開が行われる予定だ。FC東京サポーターはもちろん必見の内容となっている。

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