手倉森監督、得点力不足の心配“歓迎” 国民へ「一緒に戦って」

[ 2015年12月18日 15:01 ]

手倉森誠監督

 日本サッカー協会は18日、アジア最終予選に臨むU―23日本代表(現U―22日本代表)のメンバー21人を発表。直近のカタール遠征では2試合連続のスコアレスドローに終わり、得点力不足を心配する声が挙がっているが、手倉森誠監督(48)は「ぜひ心配してほしい。一緒に戦ってほしい」と国民へサポートを呼びかけた。

 メンバー選考を終え、「時間がなんぼあっても足りないな、というような感覚」と心境を吐露した手倉森監督。直前のカタール遠征を振り返り、「2試合とも0―0、0―0に終わり、色々な人から心配の声をいただいてます」と語った。

 だが、「決してチームに不安要素は無い」と明言し、「ぜひ心配してほしい。心配した先には応援してほしい」と強気のコメント。2試合連続のスコアレスドローという現実を踏まえ、「彼らに火を付けるのは、ここまで来たら皆さん国民しかいない。ぜひ心配してもらって、一緒に戦ってほしい」と呼びかけた。

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