ナポリ、イタリア杯2季ぶり5度目V 数的不利もフィオ撃破

[ 2014年5月4日 11:31 ]

2季ぶり5度目の優勝を決めて、喜ぶナポリの選手たち

イタリア杯決勝 ナポリ3―1フィオレンティーナ

(5月3日 ローマ)
 イタリア杯決勝は3日、ローマで決勝が行われ、ナポリがフィオレンティーナを3―1で下し、2シーズンぶり5度目の優勝を飾った。

 ローマ市内でナポリのファンが襲われる事件が発生し、一部のナポリファンが試合中止を求めたが、試合前セレモニーの多くが中止となるも、試合は45分遅れで開始された。

 試合は序盤からナポリが主導権を握ると、前半11分FWインシーネが決めて先制すると、4分後にもインシーネが加点して、2点をリードする。しかし、同28分に1点を返されると、後半はフィオレンティーナに攻勢を受ける。後半34分にはMFインレルが2枚目の警告で退場となると、数的不利で防戦一方になる。

 引いて守りを固めたナポリは、FWマトリが決定機を外したこともあり耐えると、後半ロスタイムにカウンターからMFメルテンスが3点目を決めて試合を決定づけた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年5月4日のニュース