西野監督ため息…名古屋 数的有利生かせず屈辱の敗戦

[ 2014年5月4日 05:30 ]

C大阪に敗れ、肩を落とす名古屋・闘莉王(中央)

J1第11節 名古屋1―2C大阪

(5月3日 豊田ス)
 名古屋は後半12分に退場者を出した相手にPKでの1点しか奪えなかった。西野監督は「チーム力を上げ切れていないことを実感した。決定打がなさすぎる」とため息交じりに語った。

 柿谷、フォルランを擁するC大阪戦とあって、J1のリーグ戦の豊田スタジアム史上で最多となる3万8966人を集めたが、屈辱のブーイングを浴びる結果になった。GK楢崎は「何で負けないといけないのか。こういう試合を落としては…」と声を絞り出した。

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