清武 6連敗で“降格危機”ミス目立ち無念の途中交代…

[ 2014年5月4日 05:30 ]

ハノーバー戦の前半、競り合うニュルンベルクの清武(左)

ブンデスリーガ ニュルンベルク0―2ハノーバー

(5月3日)
 日本代表MF清武は無念の途中交代となった。0―1の前半9分に右クロスを送って好機を演出。それでもミスが目立ち、後半11分にピッチを退いてブーイングを浴びた。

 降格危機のチームは黒星を喫し6連敗で、17位から浮上できなかった。前節から故障離脱中の日本代表主将の長谷部がチームに同行し「ハセさんが合流して良い雰囲気がある」と話していたが、降格圏脱出に失敗した。膝の炎症を抱えるハノーバーの酒井宏はベンチから外れた。

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