ハーフナー悔しい幕切れ 全く好機に絡めず、前半で退く

[ 2014年5月4日 15:38 ]

ユトレヒト戦の前半、タックルされるフィテッセのハーフナー(右から2人目)

オランダ1部リーグ フィテッセ1―2ユトレヒト

(5月3日)
 フィテッセのハーフナーは全く好機に絡めず、前半だけで退いた。2季連続の2桁得点をマークした今季のリーグ戦は、悔しい幕切れとなった。

 チームは序盤戦に首位に立ったものの、終盤に失速した。最後の7試合は白星を挙げられなかった。「誰が正そうとしてもうまくいかない。チーム全体が自信を失っている」と歯がゆそうだった。(共同)

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