オーストラリア痛恨ハンド…勝ち点3逃す

[ 2013年6月5日 06:00 ]

試合終了間際にペナルティーエリアでハンドを犯し、警告を受けるオーストラリアのマケイ(右端)

W杯アジア最終予選B組 オーストラリア1―1日本

(6月4日 埼玉)
 オーストラリアが試合終了間際の悪夢で勝ち点3を逃した。

 0―0の後半36分にオアーの左クロスがゴールに吸い込まれて先制に成功。母国メディアから“キューウェル2世”と呼ばれる21歳レフティーの代表初得点で勝負は決したと思われたが、45分にマケイがペナルティーエリア内で痛恨のハンド。このPKを決められ、勝ち点2を失った形となった。それでもオジェック監督は「きょうは良い試合ができた。日本におめでとうと言いたい」とアジアのライバルを称えていた。

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