ハーフナー 途中出場不発も「ピッチに立てて良かった」

[ 2013年6月5日 07:39 ]

W杯アジア最終予選B組 日本1―1オーストラリア

(6月4日 埼玉)
 FWハーフナーは1点を追う後半40分からピッチに立ったが、不発に終わった。

 1トップに入ってシュートも打てないまま試合は終わったものの「出場が決まる試合のピッチに立てて良かった」と笑顔を見せた。今季は所属するフィテッセで欧州主要リーグでは、日本人選手4人目となるシーズン2桁得点を記録。本職ではないトップ下でプレーの幅を広げ、手応えをつかんだストライカーは「(W杯出場という)目標に向かって、もっと成長したい」と1年後の本大会を見据えていた。

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