日本代表喜びの会見 ザック監督「強く戦ってくれた選手に感謝」

[ 2013年6月5日 11:50 ]

W杯出場を決めたオーストラリア戦から一夜明け、記者会見するザッケローニ監督(中央)ら日本代表イレブン

 4日に行われたW杯アジア最終予選でオーストラリアと1―1で引き分けてB組2位以内を確定し、W杯出場決めたサッカー日本代表が一夜明けた5日、さいたま市内のホテルで会見し、改めて喜びを語った。

 アルベルト・ザッケローニ監督(60)は「W杯出場を決められたことをうれしく思う。監督として招へいしてくれた日本サッカー協会に感謝。支えてくれたスタッフ全員に感謝」と協会と代表スタッフへの感謝の意を表明。「強く戦ってくれた選手が主人公。彼らがいなければ成り立たないので、選手には感謝している」と5大会連続のW杯切符をつかみとった選手たちへの思いを述べた。

 また、埼玉スタジアムを埋めた6万人余のサポーターにも「12人目、13人目の選手」と後押しへのお礼を述べ、メディアに対しては「3年間も私のことを我慢してくれてありがとう」とジョークまじりに話した。

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