W杯出場を祝福したカズ、代表入りに意欲「46歳にも権利はある」

[ 2013年6月5日 15:23 ]

 サッカーの元日本代表FWでJリーグ現役選手最年長の46歳、J2横浜FCの三浦知良が5日、5大会連続のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本代表を祝福した。20年前に試合終了間際の失点で出場を逃した「ドーハの悲劇」を経験しているベテランは「決められてよかった。予選は厳しい戦いで、ホームでもアウェーでも勝ち点を取るのは大変なこと」と実感を込めて話した。

 1年後のW杯は1986年にプロとして第一歩を踏み出したブラジルで行われる。「選手としてやっている以上は日本代表として(ピッチに)立ちたいし、そのために一生懸命やっている。46歳にも権利はある」と意欲を示した。

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