ゴン、本田称賛しつつドヤ顔「まあ僕も真ん中に蹴りましたね」

[ 2013年6月5日 14:22 ]

全力応援宣言した(左から)優木まおみ、中山雅史氏、アルシンド氏

 サッカー元日本代表FW中山雅史氏(45)が5日、5大会連続でW杯ブラジル大会への出場を決めたザックジャパンを称えた。

 1―1で引き分け、W杯出場を決めた4日の豪州戦では、MF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)が土壇場で同点PK弾。中山氏は「プレッシャーは半端ないと思いますよ。それに耐えられる人間が本田」と称賛。本田は6万観衆の期待を背負い、ゴールど真ん中にPKを蹴り込んだが「まあ僕も真ん中に蹴りましたね」とドヤ顔で笑わせた。

 今後の課題は「多くのチャンスを演出してどうゴールにつなげていくか。個人のレベルアップが重要」と強調。日本のブラジルW杯大会優勝は「可能性はなくはない。どれだけ高めていけるか」と言及した。

 元J1鹿島FWアルシンド氏(45)は「日本代表は技術的に進化した。本田はプレッシャーの中でいいプレーができた。日本は世界中にも認められてるチームになっている」と高評価。コンフェデレーションズカップではブラジルとの対戦を控えるが「ブラジル代表はプレーは巧いけど、内部であまり関係が良くない状態。日本は和気あいあいとやってます」と暴露した。

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