【京都記念】完全復活を期したダービー馬マカヒキは3着 16年ニエル賞以来の勝利ならず

[ 2019年2月10日 16:50 ]

<京都11R・京都記念>直線で抜け出し、接戦を制したダンビュライト(左)(撮影・平嶋 理子)
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 ダービー馬マカヒキ(牡6=友道、父ディープインパクト)の完全復活を信じたファンにはもどかしい3着だったか。中団外めを追走して、ラストは末脚を伸ばしたものの突き抜けるまでの脚は残っていなかった。

 岩田は3〜4コーナーでペースが上がったところに着目して「(前に)取り付ければ良かったけど…。追い出してモタッとした。それでも最後1ハロンはもう一度、頑張っているけどね」と渋い表情で振り返っていた。

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