【洛陽S】グァンチャーレ、1番人気に応え堂々と快勝 

[ 2019年2月10日 05:30 ]

直線で抜け出したグァンチャーレ(左)(撮影・平嶋 理子)
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 京都11R・洛陽Sはグァンチャーレが1番人気の支持に堂々と応えた。出負け気味のスタートを切ったが、鞍上の池添は慌てず3番手の外へ。抜群の手応えで直線を迎えると、外から迫るアイトーン、グリュイエールを残り100メートルで振り切って快勝した。池添は「壁をつくれなかったけど、我慢できた。4角で外から来て1回かわされたが、余裕を持って抜け出せた。力はあるので重賞でも」と笑顔がはじけた。北出師は「一歩目でつまずいたけど、走りだすと問題なかった。年齢的に硬さが出たから一服させます」と語った。次走はマイラーズC(4月21日、京都)を予定して、春の最大目標は安田記念(6月2日、東京)を示唆した。

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