【東京新馬戦】伏兵ミッキーセオリー初陣V 久保田師「思った以上にセンスあった」

[ 2019年2月10日 12:49 ]

<東京3R>3歳新馬戦を制した大野拓弥騎手の乗るミッキーセオリー(撮影・西川祐介)
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 東京3R(ダート1600メートル)は8番人気の伏兵ミッキーセオリー(牡3=久保田、父ダノンシャンティ)が初陣V。3番手から直線で抜け出し、2着クワドラードに2馬身半差をつけた。3着レッドグラティアス。1番人気のフロントラインは逃げたものの直線失速して8着。勝ち時計は1分40秒6(重)。

 騎乗した大野は「スタートも良かったし、しっかり(稽古の)本数を積んでいたみたいで感触も良かった。最後までしっかり走ってくれた」と笑顔。「まだコーナリングなど課題もあるので、これから良くなっていけばいい」と伸びしろに期待した。

 久保田師も「稽古ではまだもうちょっとかなと思ったけど、実戦で思っていたより良かった。2回除外で延びた分、乗り込めたのもあると思うが、思った以上にセンスがあった」と高評価。次走は未定も「ダートの1600〜1800メートルくらいで」と話した。

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