【共同通信杯】ミスターX 大本命アドマイヤマーズを素直信頼

[ 2019年2月10日 05:30 ]

 東京11R・共同通信杯は素直にアドマイヤマーズを信頼する。デビューから無傷の4連勝(新馬戦→中京2歳S→デイリー杯2歳S→朝日杯FS)。前述4レースは1600メートルだが、早めに仕掛けてスタミナを見せつけた前走、余裕たっぷりでゴールを駆け抜けてきた姿を見れば、1Fの延長など意に介さないだろう。

 前走後はリフレッシュ放牧。帰厩後はコースと坂路を併用して乗り込んできた。友道師は「体はふっくらして、いい感じで帰ってきた。半回りぐらい大きくなっている」と目を細め、「折り合いもつくし距離は全然大丈夫」と距離延長への不安も一蹴する。共同通信杯勝ち馬は12年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティと続く皐月賞も勝利。クラシック大本命の堂々とした走りを信じたい。馬単(4)から(1)(5)へ。

 京都11R・京都記念はステイフーリッシュ。前走・中山金杯が強い内容。スローをまくるような形で後方から一気に先行集団へ。中団から正攻法で伸びたウインブライトには半馬身差されたが、これは勝ちにいった分。悲観する必要は全くない。

 京都芝2200メートルは3歳時の京都新聞杯で勝った舞台。振り返ればグローリーヴェイズやメイショウテッコンなど骨っぽい相手を破っており、舞台適性は申し分なし。G1舞台で強い同世代のライバルたちと肩を並べるためにはここは落とせない。馬単(10)から(2)(8)(11)(12)へ。

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