【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】10日京都12R ホームの京都に戻ってキラーコンテンツが巻き返す

[ 2019年2月10日 08:00 ]

 土曜の東京競馬は降雪の影響を考慮して早朝に中止→月曜の代替開催が決定。交通機関の乱れを想定して普段より1時間以上早く府中入りしたが、結局、東京競馬場のコースに雪が積もることはなかった。多少は降ったものの、想定された雪の量でなかったのは明らか。結果的に“空振り”となった中止決定だが、未明の段階で出ていた予報を元にすれば仕方なかったか。天気予報も、競馬の予想に劣らず難しいようだ。

 本日の当欄で取り上げるのは京都12R。◎は“ホーム”の京都に戻る関西馬キラーコンテンツだ。初めて東京競馬場に遠征した前走は3番人気と高い支持を集めたものの、勝ち馬に8馬身も離された10着完敗。直線で左右から挟まれてブレーキをかける不利もあったが、それ以前から手応えは怪しくなっていた。当時は馬体重12キロ減で見た目にも細く映る体つき。中1週での長距離輸送が響いて本来の出来になかったと考えるのは自然だろう。ひと息入れて馬体は回復しており、今回は輸送距離が少ない地元の京都。何度も騎乗して癖をつかんでいる川田に鞍上が戻るのも買い材料だ。

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