【京都6R新馬戦】5番人気メイショウハナグシが初陣V メイショウマンボの姪っ子

[ 2019年2月10日 15:20 ]

 芝2000メートル戦。5番人気メイショウハナグシ(牝=飯田祐、父ブラックタイド)が初陣V。スタートで出遅れたが、スッと二の足がついて好位へ。緩いペースでも折り合いを欠くことなく、残り100メートルで抜け出すと最後は抑える余裕を見せて快勝した。

 池添は「除外で延びたけど、仕上がりはよかった。まだ幼いけど、余裕のある走りで今後が楽しみ」と将来性があることを示唆。飯田祐師は「相手は強かったけど、いい競馬をしてくれた。距離も持ちそう。今後は様子を見て考えます」と笑顔がはじけた。13年オークス&秋華賞などG1・3勝挙げたメイショウマンボの姪っ子にあたる配合に期待が膨らむ。

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