【共同通信杯】クラージュゲリエ3着 武豊「最後は切れ負け」

[ 2019年2月10日 17:02 ]

 京都2歳Sの優勝馬で4番人気だった武豊騎乗のクラージュゲリエ(牡3=池江)は、中団から直線でジワジワと末脚を伸ばしたものの、2着アドマイヤマーズに4馬身離された3着でゴールした。

 武豊は「少しイレ込んでいたけど、レースでは上手に折り合い、いい感じで走れた。最後は切れ負け。伸びてはいるけど現時点では切れ味に差があったね」と振り返った。

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