【馬券道コバヤシ 特別編】10日京都12R 松山と相思相愛グランドロワ逃げ切る

[ 2019年2月10日 08:00 ]

 同厩舎の2頭出しは人気薄を狙え。昔からある馬券の格言だ。先週土曜の中京11R、安達厩舎はキアロスクーロとアナザープラネットが出走。7番人気で単勝33・4倍のアナザープラネットがあれよあれよと逃げ切った(キアロスクーロは2番人気)。気にはなっていたが、さすがに1年半の休み明けでは狙いづらかった。安達師は「超がつくスローペースになったのも良かったですね。能力はある馬だし、プラス20キロは成長分もあったと思う」と振り返った。マイル戦で前半の通過が49秒1。もともと現級勝ちがあった馬、展開さえあれば勝負になったということか。次走も注目しよう。

 馬券の狙いは京都12Rグランドロワ。鈴木孝厩舎は松山の起用が多く、過去1年で70鞍に乗っている。その内6勝、2着が11回。勝った時はすべて逃げか先行、2着も8回が前に行ってのもの。この馬も松山が乗って<3414>で逃げる形ができている。前走もハナを切って2着。今度こそ逃げ切ってもらおう。

 馬券は馬単で相手は○タイセイソニック、▲ガゼボ、☆メイショウイサナ、以下△ライトオンキュー、キラーコンテンツ、イノバティブ、ベルカプリへ流す。

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