【京都新馬戦】ペガサス直線抜け出しV 和田「癖もなく上手」

[ 2019年2月10日 05:30 ]

直線で抜け出し、新馬戦を勝利するペガサス(左)(撮影・平嶋 理子)
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 京都6R(ダート1400メートル)は、道中5番手で流れに乗ったペガサス(牡=大久保、父キモンノカシワ)が直線スムーズにさばいて抜け出しに成功。マハーラーニーの追い上げを半馬身差でかわして先頭でゴールを駆け抜けた。9番人気での勝利に和田は「追い切りでしっかり動けていたし、今日も返し馬からいい感じ。途中でハミを取ってからは楽だったし、癖もなく上手に走っていた」と笑顔。未出走で種牡馬入りした父キモンノカシワ(父ディープインパクト)の産駒は昨年1月8日キモンプリンスの未勝利勝ち以来、JRA2勝目となった。

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